倉木麻衣 LIVE TOUR 2006 DIAMOND WAVE 10月20日 東京国際フォーラム ホールA

結局先月は行けなかったので、今ツアー2度目の参戦はここになりました。前回は序盤、今回は終盤といってよいでしょう。ブログを見ていると各所で色々とネタ集めに出歩いたりしていてファン層拡大に努めている(?)ようです。毎回丁寧にファンに対応しているそうで、ちょっと疲れもたまっているみたいですけど何とか最後まで無事に乗り切って欲しいものです。


さて国際フォーラムはやはりかなりの入りで1Fはほぼ満席、2Fも9割以上席は埋まっていたようです。
10分以上押して開演。
以下ネタばれ


1 Diamond Wave
ツアータイトル曲。自分としては嫌いな曲ではない。
2 Everything's All Right
やはり今の倉木の歌うこの曲は説得力が増していると思うのだけど。ベースは随分強調されていますね。
ここでちょっとしたMC「最新アルバムからの曲です」
3 State of mind
懸念していたppphが多少出現したように思えた。ビジョンで短冊風に歌詞も出していて良い試みだと思うけど一般層がどれだけ気付いたかな。
4 Delicious Way
今ツアーの所謂定番曲の中では早めの登場だけど、ここで入れるのは賛成。倉木ライブだというのを実感出来る。
5 風のららら
これは軽めの味わいが好きな曲です。次の曲との兼ね合いを考えていたのでしょうか。
6 Secret of my heart
じっくり聴いていたのですが、やはり名曲でしっとり聴かせますね。歌い込んできた強みがあります。
7 Kiss
ある意味このツアーの目玉の曲。倉木さんの曲の中ではちょっと特殊な存在かも知れません。
実際ライブで見るとダンサーが良い味出しています。


ここでサプライズゲストがありました。それについては環境問題を考える、という意味に於いてはわから無くもないのですが、明らかにコンサート自体の流れを悪くしていたのと、倉木さん自身の人柄故の、過度の緊張による段取りの悪さが目についてしまって感心出来ませんでした。


某ゲストが退場してからMC「歌にいっても良いですか」で「一緒にリズムを刻みたいと思います」
8 ホログラム
「これもアルバムから」
9 SAFEST PLACE
「これからバラードが続くので良かったら座って聴いて下さい。」倉木さん自身によるピアノの弾き語りで始まる
10 Like a star in the night
ステージ上手で軽く高椅子に腰掛けて切ないバラード
11 会いたくて...
最初の1コーラスはピアノ伴奏のみで歌います。アルバムよりこのライブのアレンジの方が数段求心力が強い。というかこのアレンジならより曲が生きて名曲の仲間入りするんじゃないかと思うのだけれど。(自分比/爆)
次の曲は、まずステージのセンターに倉木さんが戻り、アカペラで
♪I want to know いつから 心息づいているの? それは偶然 あなたと出逢った時♪
MC「この詞を書いたのは17歳の時だったのですが、今も自分にとって大事な曲です。」(大意)
12 Stay by my side
♪新しい〜 からバンドつきですw 切々と歌い上げるこのバージョンは格別ですね。
たしかここでバンドだけになってメンバー紹介。
バンド、ダンサー、コーラス一通り紹介し終わってから倉木さん登場。
13 NEVER GONNA GIVE YOU UP
悪くないんだけど、ここに挟むとちょっと印象が弱いかな。切り替えのため?
14 Growing of my heart
心配していたオイ!のかけ声やppphが一番目立ったのがこの曲。弱ったなあ。
15 Stand up
16 Feel fine!
この2曲に関してはいつもの倉木コンサートです。
17 ベスト オブ ヒーロー
この曲もppphはあったりするのだけどおとなしめだったように思う。ポップでキャッチーな曲だけどそんなに嫌いでは無いかな。アンコールを呼び込むには適していると思います(笑)

*Encore*
バンドメンバーが先に登場。例の如くMai-Kを呼び込む
18 Love,Day After Tomorrow
L.O.V.E.
19 Ready for love
この曲の微妙なラップは慣れてくるとそれはそれなのかな?
20 chance for you
もうこの曲も定番ですかね。がんばって歌ってきました。
21 always
私はコーラス隊の振りコピですww


恒例の再登場では今ツアーのテーマでもあるWAVEを残っている人たちで行いました。
行きはばっちり、戻りのWAVEはたどたどしかったけど何とか成功。
心配していたジャンプ隊やppph隊は思ったより少なくて良かったけど、残り3公演はどうなるか。


このコンサート、ゲストを除けばとても楽しむ事が出来ました。倉木さん自身のパフォーマンスは安定していて、アーティストとして充分なレベルに近づいてきたと思います。
残り3公演、残念ながら聴きに行けませんが、素敵なパフォーマンスを期待できるでしょう。
くれぐれも変なゲストは呼ばないように。そして素敵な誕生日になりますように。