DOCOMO presents THE SESSION・Premium Live!@ザ・プリンスパークタワー東京 Event Hall Melody Line 2008/11/9

微妙な天気の中、初参戦のザ・プリンスパークタワー東京へ。ラジオ番組の観覧です。
ホテルの1階にあるイベントスペースで、随分と豪華な場所でした。
スタンディングではなくテーブル席で、人数にしても全部でせいぜい百数十人見当。


初めての場所だったのはDJの斎藤誠さんも同様で、間違って東京タワー方面へ行ってしまったとか。この斎藤さんのトークが飾らな過ぎてとても楽しい。
放送はbayfm78で11/21,28 Fri. 22:00〜22:57
セット等は放送のほうで確認してもらうとして、個々に簡単な感想。(場合によっては放送後追記するかもです)


まずはRie fu。ライブ前のトークで、ライブ的にレコーディングしてある曲(カウントを聴きながらではなく全員揃ってその場でレコーディング)に対して斎藤さんが絶賛していたのが印象的でした。そういえば珍しいのかも知れません。
この日はステージ下手に置かれていたグランドピアノでの弾き語り。因みに最初のトークでは中央に置かれていたキーボード用の椅子に座っていたので斎藤さんは「近くて良かった」と安心していました。
演奏もいつもながらの甘い歌声で程良いエコーが心地良い。恒例となっているセッションはカーペンターズの曲でした。


二人目は佐藤竹善。斎藤さんは自分を作らずに接する事が出来る素晴らしい先輩らしく、どうやら飲んでいるときはここでは話せないようなことばかりで盛り上がっているとかいないとか(笑)
キーボードで3曲、ギターで2曲(内1曲は斎藤さんとのデュオ)甘さと力強さ両面を聴かせてくれました。セッションはビートルズの曲。


最後は斎藤誠さん自身の弾き語りライブ。「一人だとちょっと物足りなかったので昨日山野で買ってきた」メトロノームを使ったりもしていましたが、渋い喉とギターで聴き応えありました。合間のトークが好い味わい。


オーラスでは再び佐藤竹善と共にクラプトンの曲、更にRie fuを加えシンディ・ローパーの曲で一巻の終わり。


ライブにこだわる番組という謳い文句通りに、弾き語りを中心として歌と楽器の力を堪能した聴き応えのある2時間強でした。
帰りしなにCDを買ってRie fuの色紙を手に入れることが出来たのも思わぬ収穫也。


追記 わかる範囲でのセットリスト
Rie fu
1. HOME
2. decay
3. Romantic(acoustic version)
4. Present
5. I Need to Be in Love(Carpenters)with 斎藤誠


佐藤竹善
1. the spirit of love
2. ?
3. ?
4. ?
5. Baby's in Black(The Beatles)with 斎藤誠
1〜3キーボード、4,5ギター


Encore
1. Change the World(Eric Clapton)斉藤誠(vocal,guitar)、佐藤竹善(vocal,guitar)
2. Time After Time(Cyndi Lauper)斉藤誠(vocal,guitar)、佐藤竹善(vocal)、Rie fu(vocal,piano)